ピックアップコーデ

白色と相性の良い焦げ茶色、白色パンツを使ったジャケパンコーデが夏の定番

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1年を通して男性達をカッコよくお洒落に見せてくれるアイテムが白色のパンツだ

もちろん、白色のデニムでもOK

白色のチノパンもOK

白色のスラックスもOKだ

夏には特に必須アイテムとなる

白色だけに清涼感、清潔感は抜群だ

メリットの大きい白色パンツのコーデさえ出来れば

すぐにでもセンスの良いイタリアお洒落男達の仲間入りとなる

逆に、白色パンツのコーデができなければ、お洒落に対しては致命傷になる

ここは大きな差が出る

是非、白色パンツを履きこなして欲しい

そんな白色パンツ

白色は無彩色(全部の色を取り除いた色が白色になる、逆に全部の色を混ぜ合わせると黒色になる)

どんな色とも組み合わせることができる

白色パンツのモデルの画像

では、白色と組み合わせるのにベストな色は何色なのか?

この悩みはイタリアお洒落男達が何色と組み合わせているのかを見ていけば分かる

エメスマの15年間のフィレンッェ生活の経験では

イタリアお洒落男達がよく組み合わせていた色は3つの色だ

白色とベージュ色

白色と焦げ茶色

白色と黒色だ

白色とベージュ色は先回の記事、白色と合うベージュ色、白色パンツとベージュ色ジャケット、シャツ、2色のジャケパンコーデで説明した、今1度、参考にして欲しい

その記事の中で白色とベージュ色の組み合わせは、夏のコーデの王道だと説明したが

もう1つの組み合わせの王道が今回説明する

白色と焦げ茶色の組み合わせだ

イタリア人がよく口にするビアンコ エ マローネだ

イタリア語で書くとBIANCO E MARRONEになる

BIANCOは白色、MARRONEは栗色、焦げ茶色と言う意味だ

もう1つの白色と黒色の組み合わせはと言うと

イタリア男性もこの組み合わせはするが、白色とベージュ色、白色と焦げ茶色ほど使用頻度は多くない

むしろ男性よりも女性の方が白色と黒色の組み合わせをよく使用する

*白色と黒色の組み合わせはまたの機会に説明したい

白色パンツを使用しての焦げ茶色との2色のジャケパンコーデはどんな物なのか?

 

トップス白色インナー焦げ茶色ボトム白色の画像トップス焦げ茶色インナー白色ボトム白色の画像トップス焦げ茶色インナー焦げ茶色ボトム白色の画像
白色ジャケット
焦げ茶色シャツ
白色パンツ
焦げ茶色ジャケット
白色シャツ
白色パンツ
焦げ茶色ジャケット
焦げ茶色シャツ
白色パンツ

上の絵の画像が白色パンツを使用して焦げ茶色との2色のジャケパンコーデを表現したものになる

これ以上は作る事は出来ない

たった3つのコーデだ

簡単に覚えることができるだろう

覚えなくても毎回のコーデの時にこの記事を参考にするか、もしくは、別記事、白色と黒色、イタリア人がよくするコーディネート画像18選を参考にすれば簡単だ

上の3つのコーデの内、少し難易度が高いコーデは1番左の着こなしだろう

何故なら、ジャケットがこのコーデだけ白色が必要になる

白色のジャケットを着慣れている方は、そんなに多くはないだろう

他の2つのコーデは焦げ茶色のジャケットを使用するため着こなしのハードルは低くなるだろう

しかし、お洒落度が1番高いのは白色ジャケットを使用した着こなしになるのは間違いないことだ

日本では街着として見かけることはまずない

もし、トライできるなら他人からの注目度は抜群だ

ジャケットが焦げ茶色、インナーが白色、ボトムが白色の2色コーデもお洒落度は高い

インナーが白色でボトムが白色、白色のラインが上から下まで続いている

尚且つ色が白色で前進色だ、身長を高く見せる効果は大きい

少しでも慎重を高く見せたい方にはおすすめのコーデになる

ジャケットが焦げ茶色、インナーが焦げ茶色、ボトムが白色のコーデ

こちらのコーデの魅力は何といっても、ビアンコ エ マローネ、ボトムが白色、トップスが焦げ茶色の2色のコントラストだろう

黒色と白色の様な厳しいコントラストではなく少し緩めのコントラストが魅力だ

トップス白色のジャケット、インナー焦げ茶色のシャツ、ボトム白色パンツのジャケパンコーデ

 

白色ジャケットと白色パンツの男性の画像

トップスが白色ジャケット、インナーが焦げ茶色と紺色のチェックのシャツ(全体的には濃い焦げ茶色に見える)、ボトムが白色デニムのジャケパンコーデ

絵の画像よりは実際の画像は複雑になるが

トップスのジャケットとボトムのパンツが白色、インナーが焦げ茶色の2色のコーデはいかがだろうか?

焦げ茶色の部分がインナーのシャツだけだ

白色の面積が大きく

夏らしい感じは多く出ているのではなかろうか?

清涼感、清潔感の漂うコーデだろう

上にも書いたが白色のジャケットがキモになる

日本では白色のジャケットを着るのはなかなかハードルが高い

写真のジャケットは大人の雰囲気を存分に醸し出すテーラージャケットは避けて

少しカジュアルダウンさせたジャケットをコーデしてみた

その分、大人の雰囲気とドレッシーな雰囲気はなくなるが

着こなすときのハードルは低くなったと思うが

いかがだろうか?

トップスは焦げ茶色ジャケット、インナーは白色シャツ、ボトムは白色パンツのジャケパンコーデ

 

焦げ茶色ジャケット白色シャツの男性の画像

トップスが焦げ茶色のジャケット、インナーが白色のシャツ、ボトムが白色のパンツ

白色をインナーからボトムにまで続けることにより綺麗なIラインを作りあげている

このコーデは白色が続いている効果でお洒落度は高くなるが

デメリットとしては暑くても焦げ茶色のジャケットが脱げない点だ

何故なら、ベージュ色のジャケットと白色パンツの記事でも書いたが、ジャケットを脱ぐと単なる白色のシャツと白色のパンツの組み合わせになる点だ

白色1色のコーデ、これではお洒落どころではない、ただの真っ白なだけだ

この写真のジャケットは夏用のクールウールを使用しているが、真夏は耐えられないだろう

夏でも気温のあまり高くない日を選んでの着こなしだ

または、素材を涼しい麻に変更するなどの対策が必要だろう

とりあえず、トップスが焦げ茶色のジャケット、インナーが白色のシャツ、ボトムが白色パンツのコーデは夏は避けた方が安全だろう

日本の夏はイタリアの夏とは違い、湿気が多い、熱中症になってはお洒落も何もない

トップスが焦げ茶色ジャケット、インナーが焦げ茶色のシャツ、ボトムが白色パンツのコーデ

 

焦げ茶色ジャケットと白色パンツの男性の画像

トップスが焦げ茶色のジャケット、インナーが焦げ茶色の地に紺色の入ったチェック柄のシャツ、ボトムが白色のパンツ

トップスとインナーが焦げ茶色、ボトムが白色

上半身全体が焦げ茶色、下半身が白色ということになる

焦げ茶色と白色、マローネ エ ビアンコの着こなしになる

上でも書いたが焦げ茶色を使用することで

黒色と白色の着こなしほどはコントラストを強調していないマロヤカな大人の雰囲気のあるコントラストになる

インナーのシャツが焦げ茶色の地に紺色のチェック柄が入ったもの

ジャケットが細いライン入りの焦げ茶色のジャケットのため少し離れれば完全な焦げ茶色にしか見えない

お洒落度を高めるためには何かをプラスしたいところだ

そこで、焦げ茶色に紺色の柄の入ったシャツをプラスしたのだろう

紺色の柄とポケットチーフを紺色にして、1色を2か所以上で使用すると言うファッションルールは守られている

そのほかにも焦げ茶色のベルトと焦げ茶色の靴もこのルールだ

1色を2か所以上でのアイキャッチ画像
イタリアお洒落男達は洋服でも小物でも1色を2か所以上で使用する洋服、小物のトータルコーディネートをするとき絶対に守らなければならないルールがある、イタリアお洒落男達から学んだ1色を2か所以上で使用するというルールだ、具体的にはベルトと靴の色を同じ色にする、これで1色を2か所で使用していることになる、そんな鉄則ともいうべきルールを説明...

このコーデは暑ければジャケットが脱げるコーデになるが

大人の着こなしではなるべくジャケットは脱ぎたくない

しかし、日本の夏を考えると暑いのは耐えられないレベルだ

ジャケットの素材はなるべく麻の生地を使用したものを勧める

健康には注意してほしい

暑い日本の夏、ジャケットなしの焦げ茶色のシャツと白色パンツのシャツパンコーデ

 

焦げ茶色シャツ白色パンツの男性の画像

大人のコーデとしてジャケットは無くしたくないのは本音だろう

ただ、年々、日本の夏は厳しさを増している

健康を害してまでお洒落を追及するのは良くないだろう

焦げ茶色のジャケットを無くして

焦げ茶色のシャツと白色パンツの大人の夏の基本コーデ

焦げ茶色のシャツと白色のパンツだけではお洒落度が低すぎる

首回りに白色のスカーフ、ネッカチーフなどをプラスしたいところだ

写真は白色のスカーフを加えている

ネッカチーフでは小さいために目立たないためだろう

スカーフの素材は麻の生地を使用した物だ

首回りを涼しくしたのは健康のためだ

くれぐれも注意したい

重要な点なので何度も書くが

白色のスカーフ、白色のパンツで1色を2か所以上で使用するファッションルールは守られている

焦げ茶色ジャケットの画像
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白色ジャケットの画像
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まとめ

 

大人の着こなしのお洒落度を高めるためには白色のパンツを履きこなすことは必須になる

特に夏のお洒落には欠かせないアイテムだ

白色のパンツと組み合わせる王道の色が今回は焦げ茶色だ

ベージュ色は前の記事で書いたのでそちらも参考にして欲しい

ベージュ白色のアイキャッチ画像
白色と合うベージュ色、白色パンツとベージュ色ジャケット、シャツ、2色のジャケパンコーデ白色パンツをうまく使いこなせるかこなせないかで、お洒落の違いが出る、白色パンツにはベージュ色の物を合わせる、白色パンツにベージュ色ジャケット、ベージュ色のシャツを組み合わせてお洒落度をアップさせる方法を詳しく説明、プラスする小物も説明、追加で夏休みの白色パンツとベージュ色の組み合わせも説明...

白色と焦げ茶色の組み合わせは3パターンある

*白色ジャケット、焦げ茶色シャツ、白色パンツ

*焦げ茶色ジャケット、白色シャツ、白色パンツ

*焦げ茶色ジャケット、焦げ茶色シャツ、白色パンツ

特に2番目の焦げ茶色ジャケット、白色シャツ、白色パンツのジャケパンコーデをエメスマは推薦する

焦げ茶色のジャケットの中に白色シャツと白色パンツのIラインが出来上がり

お洒落度を一層増してくれる

デメリットは、ジャケットを脱ぐと単なる真っ白なコーデになるのでジャケットが脱げない点だ

日本の夏は暑く湿気が多いのでくれぐれも健康に注意したコーデを選んでほしい

大人のコーデとしてはジャケットは脱ぎたくない所だが

シャツとパンツだけのコーデも大人の夏の基本コーデだ

こちらのコーデの場合はシャツとパンツだけではどうにも単純でお洒落ではないので

お洒落度を増すためにもスカーフ、ネッカチーフなどを加えたい

以上がまとめとなる

日本の夏は厳しい

健康には注意してお洒落を楽しんで欲しい

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菅沼 徹
菅沼 徹
イタリアで15年、ファッションを研究。究極のおしゃれは何か? イタリアで学んだ、ファッションの知識を紹介

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