ピックアップコーデ

白色と合うベージュ色、白色パンツとベージュ色ジャケット、シャツ、2色のジャケパンコーデ

YOOX.COM(ユークス)

夏の必須パンツと言えば白色のパンツ

夏には欠かせないアイテムの1つだ

イタリアお洒落男達の白パンの使い方はうまい

色の組み合わせが絶妙だ

白色パンツにはベージュ色を合わせる、イタリアお洒落男達の黄金ルールだ

夏には使用頻度も多くなる

白色パンツをうまく使いこなせるかこなせないかで、お洒落の違いは歴然だ

日本のお洒落男たちの白色パンツの使い方はどうだろうか?

白色パンツのコーディネートとなると紺色のTシャツ、ポロシャツを組み合わせる

はたまた、ボーダーのTシャツだろう

白色パンツと紺色のTシャツ、ポロシャツもOKだろう

ただ、マリン感覚が多すぎる点は隠せない

夏は海、その通りだ

今回は白色パンツのコーデについて深く掘り下げてみたい

白色パンツとコーデするにはジャケットやインナーには何色が合うのか?

 

白色とベストに合う色はベージュ色だ

もちろんその逆も言える

ベージュ色にベストに合う色は白色だ

白色とベージュ色

イタリアでは夏の定番の色の組み合わせになる

王道の組み合わせと言っても過言ではない

記事のタイトルにあるように白色パンツとベージュ色を使用して2色のジャケパンコーデを作ると以下の画像が出来上がる

トップスベージュ色インナーベージュ色ボトム白色の画像トップスベージュ色インナー白色ボトム白色の画像
ベージュ色ジャケット
ベージュ色シャツ
白色パンツ
ベージュ色ジャケット
白色シャツ
白色パンツ

ボトムは白色のパンツと決められている

残りのベージュ色の配置を考えると上の画像の2つが考えられる

左がジャケットがベージュ色、インナーのシャツがベージュ色、ボトムのパンツが白色のコーデになる

右側がトップスのジャケットがベージュ色、インナーのシャツが白色、ボトムのパンツが白色

ただ、今回の記事ではベージュ色ジャケット、ベージュ色シャツがメインになる

上が全てベージュ色、ボトムが必須の白色パンツだ

右側の画像、ジャケットがベージュ色、シャツが白色はサブ的なコーデになる

タイトルでもベージュ色ジャケット、ベージュ色シャツと白色パンツのコーデとなっている

何故、そうなるのか、暑い夏、どこでジャケットが脱ぎたくなるか分からない

インナーのシャツが白色、ボトムのパンツが白色

ジャケットを脱いだ瞬間に上も下も白色になる

これでは白色のコーデだ

お洒落からはほど遠いものになる

どうだろうか?

シャツがベージュ色ならば、ジャケットがなくても

王道の組み合わせ、ベージュ色と白色の組み合わせは残る

お洒落なシャツとパンツのコーデのままである

当然、ジャケットなしの、コーデでもOKだ

むしろ、夏にはジャケットなしのこちらのコーデの方が出番が多いかもしれない

ベージュ色シャツ白色パンツの男性の画像

シャツがベージュ色ならば

ジャケットを脱いでも

ベージュ色と白色の2色のコーデが残る

この点が重要な点だろう




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麻100%のベージュ色シャツ

GALLIPOLI CAMICERIA、 ガリポリカミチェリア、(カミチェリアはシャツ屋、シャツ工場と言う意味)で作られたイタリア製の麻の生地だ

柔らかさと艶のある麻の生地が特徴

写真の皺の様子からも生地の柔らかさが感じられる

特殊な染めを施すことで、麻の褪せた風合いをより表現させている

襟の形が今期の流行でもあるカッタウェイと言う点も嬉しい

ベージュ色としては麻生地を使用している点で少し暗めになるが問題はない

いかがだろうか?




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綿98%、ポリウレタン2%のストレッチ白色パンツ

ポリウレタンが2%入っているので伸縮性は十分だ

エメスマは長い間、メンズ、レディースのパンツを扱っているが

イタリア製のパンツはほとんどがポリウレタン2%の物が多い

標準的なストレッチパンツと言えるだろう

パンツのシルエットも太すぎず細すぎずのクラッシックな定番の形になっている点が嬉しい

流行に左右されない大人の形と言える

1枚あれば重宝しそうなパンツだ

ジャケットがベージュ色、シャツがベージュ色、パンツが白色のメインのコーデ

 

ベージュ色ジャケット白色パンツの男性の画像

ベージュ色のジャケット、ベージュ色のシャツ、白色のパンツ

ベージュ色と白色だけの2色のコーデだ

綺麗なコーデではなかろうか?

ジャケットを加えるだけでエレガントでキッチリしたコーディネートに変わる

日本の夏は相当に熱い、シャツとパンツだけのコーデが妥当と言うのも理解できる

やはり大人のお洒落度の高いコーデを維持するにはジャケットが不可欠ではなかろうか?

ただ、健康を害してまで無理にジャケットを着ているのは良くない

もう1つ付け加えるならジャケット、シャツの素材を調整して欲しい

この写真のジャケットの素材はナイロン100%、シャツは綿100%だ

日本の夏にはジャケット、シャツの素材は麻100%か綿麻素材の物を選ぶべきだろう

体感温度はずいぶんと違ってくるはずだ

まとめてみると、ジャケットはベージュ色、シャツはベージュ色、必須の白色パンツ

ベージュ色と白色の2色のコーデ

この組み合わせが白色パンツにはベストなコーディネートになる

暑さを考えるとジャケットは難しいが、お洒落な大人コーデには欠かせないアイテムであるのも事実だ

日本の夏を考えて、ジャケット、シャツの素材は麻素材、綿麻素材の物をセレクトして欲しい




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いかにも涼しげな綿麻素材のベージュ色のジャケットだ

イタリアの生地メーカーGIORICA社の生地を使用している

イタリアらしい太めのストライプが特徴的だ

ストライプが細ければつまらないジャケットになり下がる

流石、イタリア人の考える生地のデザインである

素材は、綿麻だけでなくナイロン、ポリエステルも含まれている

イタリアでは色々な糸を混ぜ合わせて特徴的な生地を作り上げる技術が素晴らしい

イタリア製の色々な洋服をエメスマは扱ってきたが、3種類、4種類の糸を混ぜ合わせた生地は多い

それぞれに違った風合いを醸し出す

このジャケットもいかにも涼しげな雰囲気を醸し出している

必須の白色パンツのコーデ、サブ的な白色シャツに、ジャケットが脱げないベージュ色、白色の2色コーデ

 

ベージュ色ジャケット白色シャツの男性の画像

ベージュ色のジャケット、白色シャツ、白色パンツ

ベージュ色と白色の2色のコーデ

上でも書いたがこのコーデはジャケットは脱げない

もう1度書くが、ジャケットを脱ぐと

シャツが白色、パンツが白色

白色、1色のコーデになる、1色だけならコーデでもなんでもない

お洒落からはほど遠い

猛暑の夏には無理があるコーデだろう

そんな点を考えてサブ的なコーデにした

涼しくてジャケットが着ていられる日には使えるコーディネートだ

シャツ、パンツが白色のため、白色の割合が多く

爽やかで、清涼感あふれる着こなしになるのは間違えない

お洒落度的にはジャケット、シャツがベージュ色のコーデより上になるかもだ

白色パンツをお洒落に履きこなすイタリア男達の真骨頂ともいうべきコーデ

サブ的な要素はあるがジャケットがベージュ色、シャツが白色、パンツが白色

暑い日を避けて1度はトライしたい




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こちらのシャツもGALLIPOLI CAMICERIA、 ガリポリカミチェリアの生地を使用している

素材は麻100%だ

涼しさは満点だろう

形としてもウエストラインをあまり細めてないのが特徴だ

夏の暑い時期にあまりにも細めのラインは暑苦しい

シャツの長さが少し短めなのも色々な着こなしができる

パンツの中にタックイン(シャツの裾をパンツの中に入れる)してもOK

暑さの厳しい日などはパンツからシャツを出してもOKだ

シャツをタックアウト(シャツの裾をパンツから出す)して、ハーフパンツと組み合わせて

夏休みのリゾートにも使用できる

なかなか便利なシャツだろう

ベージュ色ジャケット、ベージュ色シャツ(サブ的に白色シャツ)、白色パンツ、お洒落度をアップグレードさせるベルトと靴は何色?

 

ベージュ色のジャケット、ベージュ色のシャツ(サブ的に白色シャツ)、白色パンツ

コーディネートされた写真ですでに、ベルトと靴の色は分かっていると思う

ベルトも靴も焦げ茶色だ

白色パンツをお洒落には履きこなし

さらにお洒落度をアップグレードするには

白色と1番に相性の良い焦げ茶色を使用するのは当然である

焦げ茶色と白色の相性の良さは白色と黒色、イタリア人がよくするコーディネート画像18選の中で絵の画像で説明している参考にして欲しい

ベージュ色と白色の2色のコーディネート

どちらの色もエレガントで繊細な色だ

ここで使用するベルトと靴もエレガントな物でなければならないだろう

ましてやスニーカーなどカジュアルな物はベースの色が繊細なコーデだけに禁止だ

よって、ベルトは焦げ茶色の革のシンプルな物、靴は焦げ茶色のエレガントな革靴になる

ここを間違えると全ての繊細なコーデは壊れるので注意だ

もう1度書くと、ベージュ色と白色のコーデは繊細でエレガント

コーデのお洒落度をアップさせるベルトや靴も

エレガントな焦げ茶色の革のベルト、靴でなければならない

白色のパンツと焦げ茶色は相性が抜群だ

ベージュ色シャツ、白色ハーフパンツを使用しての夏休みのコーディネート

 




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ベージュ色シャツ、白色ハーフパンツ

ベージュ色と白色の2色のコーディネート

色の組み合わせ的には白色とベージュ色の組み合わせ

サマーシーズン最高の色の組み合わせだ

真夏の夏休みのコーデである

日ごろのジャケパンコーデとは格差をつけて夏のバケーション気分を表現したいところだ

長袖のシャツから半袖のシャツに変更

シャツはタックイン(パンツの中にシャツを入れる)を考えずにタックアウト(パンツの中にシャツを入れない)しての着こなしだ

長ズボンをハーフパンツに変更

真夏の暑さの中で涼しさを表現するのも大人だからできるコーディネート

シャツの素材は綿もしくは麻が王道だ

ハーフパンツの素材も綿、麻、が中心になる

プラスする靴はエレガントな革靴、ドレスシューズは禁止だ

当然、スニーカーになる、色はベージュ色のシャツ、白色のパンツとの相性を考えて、白色になる

ハーフパンツの白色とスニーカーの白色で1色を2か所以上で使用するルールもクリアーできる

タックアウトした、綿、麻のベージュ色の半袖シャツに綿、麻のハーフパンツ

存在感の大きい靴は白色のスニーカー

何とも大人の夏休みを感じるコーデではなかろうか?




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綿100%の生地にポリエステル糸を使用してベージュ色の花柄の刺繍を施してある

遠目から見ればベージュ色のシャツ

近くで見ればベージュ色の花柄の刺繍と凝りに凝ったシャツだ

リゾート地で大人のお洒落度をアピールするには最高のシャツだろう

いかがだろうか?




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綿95%、ポリエステル5%の生地を使用しているため

パンツにダラダラ感はなくキッチリした大人感覚のハーフパンツだ

形も太すぎず細すぎずのシルエットでハーフパンツの定番的形だ

夏のリゾート地だけでなく街着としても十分に使える

夏に1枚あると便利だろう

adidas(アディダス) スタンスミス M20324 Running White/Fairway(ホワイト×グリーン)

アディダスのド定番なスニーカー

伝統的ともいえる形で大人のお洒落をアピールするには欠かせないものだ

まとめ

 

夏の定番、白色パンツ

トップス、インナーに組み合わせる色はベージュ色

1、メインになる組み合わせは

ベージュ色のジャケット、ベージュ色のシャツ、白色パンツ

2、サブ的な組み合わせは

ベージュ色のジャケット、白色のシャツ、白色のパンツ

*ジャケットを脱いだ時に上下が真っ白になってしまうためジャケットが脱げない

3、夏のリゾート地でのベージュ色と白色のコーデ

ベージュ色のシャツと白色のハーフパンツ

 

夏は麻シャツがおすすめだ




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菅沼 徹
菅沼 徹
イタリアで15年、ファッションを研究。究極のおしゃれは何か? イタリアで学んだ、ファッションの知識を紹介

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