ピックアップコーデ

梅雨の時こそ艶あり大人メンズコーデにはジレと白パンが必需

憂鬱な梅雨の季節、艶あり大人はコーディネートで差をつけたい

ジャケットは暑すぎる、シャツとパンツのコーディネートもなにかアクセントがない

そんな時こそ活躍してくれるのがジレだ

今回はジレをプラスしながら、ベージュ色と白色、焦げ茶色と白色というセレブメンズ御用達のコーディネートを紹介したい

夏、基本的にはシャツとパンツのコーディネート、でもそれだけでは?

 

30度を超える日もある梅雨の時期、ジャケットは着ていたいがどうにも暑くて耐えられない

もちろん、ジャケットなしのシャツとパンツのコーデでOK

だが、シャツは実は下着

「えーと?」思う方もいるとおもうが

街を下着とパンツで歩くようなものなのだ

それでは大人のコーディネートにふさわしくないのは当たり前

白色のシャツを着たイタリア人男性の画像

イケメン、艶ありイタリア人もアクセントなしのシンプルコーデだとあまりさまになっていない、どこそこのサラリーマンになり果てる

グレー色のベストを着たイタリア人男性の画像

ジレをプラスするとそこが変わる

身長が高くイケメンならシャツとパンツだけでお洒落に見える

しかし、一般人がお洒落感をだすといってもシャツとパンツだけでは困難だ

そこでプラスしたいのがジレだ

ジレ1枚でコーデにアクセントが付き平凡なサラリーマンルックから一変する

「ジレすらも暑い、シャツとパンツだけでいいよ、それで何とかならないかな?」そんな声も聞こえてきそうだが

梅雨の暑さは猛暑ではない、少しの暑さは我慢、お洒落は少しの忍耐が必要だ

もちろん、真夏の猛暑はそんなことも言ってられない、命が危なくなる

ヨーロッパと違って日本はロングバケーションはありませんから

ジレをトップスにボトムに白パン、王道のコーディネート

 



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ベージュ色のジレをトップスにプラス

インナーはベージュ色のシャツ、少し薄いファンゴ色(泥色)にも見えますが全く問題ありません

そしてボトムに白パン

上はベージュ色で統一

下はベージュ色と最高に相性の良い白色のパンツ

いかにも涼しげなコーディネートになる

今年はベージュ色をコロニアルカラーと呼び、トレンドの色だ

今年風に言うなら

「トップスをコロニアルカラーで統一

ボトムは相性ぴったりの白色パンツ、清涼感は満点だ」こんな文章かな?

ベージュ色ジャケット白色シャツ白色パンツの画像

前の記事で少し紹介したが、イタリアの艶ありメンズは決まってベージュ色と白色のコーディネートをする

イタリアの夏の定番コーディネートと言っても過言ではない



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ベージュ色と茶色のストライプのベスト、全体にはトレンドのコロニアルカラーで大人の品と艶を存分に醸し出している

太いストライプがお洒落度をアップ

ボタンも同じカラーで目立ちを抑えている、日本ではボタンだけ目立つ色にして売りを狙う洋服もちらほら見かける

そんな点も、このジレはない、イタリアを守り抜いている点も嬉しい

素材は、コットン、リネン(麻)、ナイロン、ポリエステルの4つを混合した生地だ、イタリアでは3つ、4つの糸の混合生地は多い、イタリアの一般的な生地と言えるだろう

織方によってできたおう突のある生地がシャリ感を出して清涼感を感じさせ、実際に体感温度も下げてくれる

流石はイタリアの生地メーカーが織り上げた生地だけのことはある

カラーもベージュ色のラインと薄い茶色のラインがうまく調和している

イタリアの織の技術と色味の良さで作り上げたジレだ

大人しか相手にしないイタリアらしいセレブ心をくすぐる上品な面持に仕上がっている

このジレはなかなかの品物だとエメスマも思う



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インナーのシャツもベージュ色のジレと同系色

ジレとシャツの色で上は完全なベージュ色で揃えるコーディネートだ

シャツの素材は麻100%、相当高級な麻を使用してる

エメスマは麻素材の多いイタリアで15年間、麻素材を見てきた

この麻はリネンと呼ばれる最高に艶のある麻だ

他にも素材「麻」と書けるものにラミーと呼ばれるものもあるがこちらは少しガサガサしている、どちらも組成表示は「麻」と書ける、そこが迷わせる点だ

麻は高級になればなるほど生地に艶がでる、尚且つ柔らかいのが特徴、

シャツの袖あたりの生地の波うち方が丸く膨らんでいるところからも柔らかさが伝わってくる

普通一般的に売られている麻のシャツは少しガサガサしている、しかし、このシャツは柔らかなリネン100%

文句なく大人の肌を清涼感と共に包み込んでくれることであろう

気温が上がっても、これ1枚で涼しげな落ち着きのある大人を演出してくれるはずだ

夏には存在感のある高級なシャツとして間違いなしだ

ベージュ色と薄茶色のストライプ、全体にコロニアルカラーのジレとベージュ色の麻のシャツで上はまとめ上げられたわけだが

こうなればボトムは鉄則の白色パンツを持ってくるのが大人コーデの定石だ



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綺麗なシルエットをしたストレッチの効いた白色パンツ

綿素材が98%ストレッチ素材が2%、ちょどよいストレッチ感覚だ

ストレッチ素材が3%を超えてくるとすごく伸びてしまう感じがある

エメスマも依然イタリアでストレッチ素材が4%入ったパンツを買ったが履いているうち伸びてしまった

少し、スパッツぽい感じも出て大人のメンズにはどうかなと思う

このパンツはストレッチ素材が2%で、大人のスラックスとしての張りもあり履いているうちにテーパードが崩れることもないだろう

綺麗なフォルムのまま長い間履けそうだ

夏に履くパンツなので洗濯が問題だと思うがイタリア製の生地は全部自分で洗濯できる、手洗い表示がしてあるものが多いが、洗濯機で普通に回しても大丈夫だ

エメスマが20年近くそうしているので保証できる、現にエメスマの持っている2店舗でも同じことをクライアントに説明している、苦情は0だ

たまに、イタリア製と書いてあってドライクリーニングと書かれていたら偽物を疑った方がいいかも?

そのぐらいイタリアの生地は扱いが楽だ、しかし、これ、この記事のパンツに限ってのこと、エメスマが限定するにはわけがある、イタリア製の生地を使ったジャケットやベストなどは普通に洗濯できるが後のアイロン掛けがとんでもなく大変になる、夏の暑い中、アイロン掛けはつらい、何度、後悔したことか

今までは、実際の商品を使用してのコーディネートの説明でした

コーデと素材の説明などが混在して分かりにくい点も多々あるのでは?

ここで1度、ベージュ色と白色のコーデの絵の画像を見て頭の中を整理しておこう

トップスベージュ色インナーベージュ色ボトム白色の画像

単純化すると分かりやすく頭の中にも入りやすい

シンプルになるとこんな感じだ

ベージュ色と白色の2色は綺麗にまとまった夏にふさわしいコーディネートだ

ベージュ色は他にも最高に相性の良い色を2つ持っている

赤色と水色だ、赤色は少しオレンジ寄りの赤色が最高なのだがその色がなかなか日本にはないベージュ色と赤色を合わせる発想がないのか、あまり売れないから作らないのか、これはエメスマにも分からない

ベージュ色と赤色が相性が良いのは下の画像を見れば一目瞭然だ

ベージュのジャケットを着たイタリア人男性の画像

もう一つの相性の良い色、水色はかんたんだ

色落ちしたブルージーンズでOKだ、色落ちしていないブルージーンズはNG

色別コディネート辞書のベージュ色と合う厳選3色をコーディネートした画像18選を参考にしてください

今回の王道の組み合わせだけではなく色々組み合わせることができます

コスパが上がります

大人のイタリアメンズは夏には必ずやる、焦げ茶色と白色のコーディネート

 

焦げ茶色のジャケット白色のシャツのイタリア人男性2人の画像

いやになるほどお洒落だ、大人のメンズコーデ、焦げ茶色と白色で大人の余裕と遊び心をしっかりと醸し出している

焦げ茶色と白色のコーデも夏になぜか映える

この画像はジャケットだが

ここで焦げ茶色と白色の艶あり大人コーデをジャケットをジレに変更して作り上げる

日本の夏はイタリアと違い湿気が厳しいからジレがやっとかも

ジャケットでなくジレでよかった、声が聞こえてきますよ



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トップスが焦げ茶色と紺色の太いストライプのジレ

インナーが麻100%の焦げ茶色のシャツ

上半身は焦げ茶色の同系色でまとめ上げました

焦げ茶色のジレですが焦げ茶色と紺色の太めのストライプが少し眼立ちたがり屋のお洒落な大人には欠かせません

ベージュ色と薄茶色のストライプより濃淡がはっきりしている分、目立つ

色の組み合わせにうるさいイタリア人が納得した焦げ茶色と紺色の組み合わせ

流石にイタリアで作られた生地だけのことはある

素材等は上で説明したベージュ色のジレと同じだ

素材についてもう一度読み返すのは面倒だという方のために肝心な所だけ書くと、リネンと呼ばれる最高級な麻、コットン、ナイロン、ポリエステルの4つを混合した生地でイタリアではよく見かける

イタリア製の生地だから当たり前だが



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このシャツの焦げ茶色も素晴らしい焦げ茶色だ、本当の焦げ茶色という色だ

この色なら白色と合うのは当然である

大人のお洒落は色と色のくみあわせ、コーデで決まる

安ぽい焦げ茶色では白色と組み合わせても綺麗なコーデにはならない

色の面から見てもこの麻のシャツは最高だ

素材は、小さな写真からも高級な麻を感じさせる、生地に光沢感があり、襟もとの優雅な曲がり方から、生地の柔らかさも十分見て取れる

焦げ茶色と紺色の太いストライプのジレと焦げ茶色の麻のシャツで上半身の焦げ茶色は出来上がる

下はコットンストレッチ素材の白色パンツをプラスすれば

上が焦げ茶色、下が白色の夏の大人のコディネートは出来上がる



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念のためパンツの素材をもう1度

綿98%、ストレッチ素材が2%の程よい張り感のあるコットンストレッチパンツ

このコーデも実物の画像を使って、コーデを説明でしたので

まとめる為に焦げ茶色と白色の絵の画像に落とし込んで単純化しておきます

トップス焦げ茶色インナー焦げ茶色ボトム白色の画像

焦げ茶色と白色の2色のコーデはコントラストが効いていて、ベージュ色と白色のコーデとまた違ったお洒落な色の組み合わせだ

夏のシーズンには白色と焦げ茶色の組み合わせは最高のペアだ

焦げ茶色のジレ、焦げ茶色のシャツもコスパは最高だ

貴兄もこの夏は焦げ茶色と白色の大人のコーデをお試しあれ

焦げ茶色は他に良く合う色が12色

モスグリン色、ウグイス色、グレー色など少し暗めの色から黄色、ピンク色などの明るい色までどれとも良く合う優れ物の色だ

色別コディネート辞書の焦げ茶色と合う厳選12色をコーディネートした画像94選を参考にしてほしい

また、色別コディネート辞書の白色と黒色、イタリア人がよくするコーディネート画像18選を参考にしてほしい、この中にはベージュ色と白色、焦げ茶色と白色のコーデ画像が具体的に表示されている

夏のイタリアでは当たり前のよな焦げ茶色と白色の組み合わせだが

他に94通りものコーデが可能なので見ておく価値ありだ

もっと暑くなってから、焦げ茶色に明るい色のパンツを組み合わせればお洒落度の高い大人の2色コーデが出来上がる

まとめ

 

梅雨の季節、暑いからと言ってシャツとパンツのコーデだけでは今一つアクセントがない

シャツとパンツ、何もお洒落に見せるパーツがない、シンプルすぎるコーデだ

しかし、ジャケットでは暑すぎる

ジレをプラスすればその悩みは解決する、艶あり大人のコーデに一瞬で変わる

プラスするジレとシャツとパンツ、これら3つで夏の王道のコーディネートを作り上げるには色の組み合わせが重要

1、ベージュ色+白色

2、焦げ茶色+白色

これら2つが夏の王道の組み合わせコーデだ

1が、トップスベージュ色のジレ、インナーベージュ色のシャツ、ボトム白色パンツ

2が、トップス焦げ茶色のジレ、インナー焦げ茶色のシャツ、ボトム白色パンツ

素材もくれぐれも涼しい素材にする、麻素材の入ったものが一押しである

このジレは外せないかもだ



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菅沼 徹
菅沼 徹
イタリアで15年、ファッションを研究。究極のおしゃれは何か? イタリアで学んだ、ファッションの知識を紹介

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