ピックアップコーデ

青色に合う焦げ茶色、青色デニムと焦げ茶色シャツ、小物でイタリア人を超えるコーデに!

YOOX.COM(ユークス)

大人メンズの定番アイテムと言えば、デニムであることは間違いはないだろう

デニムと言っても濃い青色からブリーチ仕上げした薄い青色まで色の幅がある

このサイトではちょうど中間の色、青色として話を進めたい

青色と相性の良い色は焦げ茶色、グレー色、紺色、モスグリーン色、緑色、黄色、ファンゴ色(泥色、ドープ色)、ウグイス色(カーキ色)、茶色9色ある

今回は焦げ茶色をチョイス

焦げ茶色のシャツ、青色デニム、プラスαでトータルなコーディネートを紹介したい

焦げ茶色シャツとジレのモデルの画像

もちろん、イタリアのお洒落な男達がモテるためにあらゆる武器を使用しているように

小物を加えたトータルなコーディネートを紹介していく

画像のジレも武器の1つになる

コーデではいつも上と下の色の組み合わせで悩む?

 

洋服をいざ着る時、1番最初に悩むのが色の組み合わせではなかろうか

「このデニムは何色と合わせせればいいんだろう?」

ここで、お洒落を始めようとした心が折れる

「いつものTシャツでいいや」

こんな風になっていないだろうか?

エメスマもイタリアへ行った頃は悩んだ

上にも書いたが青色のデニムには9色の相性の良い色がある

今回は下の絵の画像のようにデニムに焦げ茶色を合わせる

絵の画像を見て、いかがだろうか?

青色と焦げ茶色は相性がいいので、イタリアのお洒落男たちもよく取り入れている
トップス焦げ茶色ボトム青色の画像

この絵の画像と同じように作り上げれば基本のコーデは出来上がる

もし、時間がある方は、色別カラーコーディネート辞書の青色に合う厳選9色をコーディネートした画像52選を参考にしてほしい

夏のトップスは麻の焦げ茶色のシャツ

 


焦げ茶色シャツの画像

商品詳細

別の記事でも紹介した、夏の定番、麻素材の焦げ茶色のシャツ

シャツの素材は麻100%、相当高級な麻を使用してる

日本ではこの頃あまり見られなくなった麻素材だが、イタリアでは夏の定番の素材である

この麻はシャツの光沢感を見ても最高の麻を使用しているのがわかる

リネンと呼ばれるのにふさわしい麻だ

襟のカーブを見るだけでも生地の柔らかさは伝わってくる

ランクの落ちる麻では肌に刺激を与え、チクチクするものもあるが、そういった不安は全くない

色合いは重要だがこちらのシャツの色合いは

天然素材の麻を染め上げた特徴で

少し色落ちしたような雰囲気が十分に出ている

高級感漂う焦げ茶色だ

1番初めに目を付く襟の形はイタリアではイタリアンクラッシックと言われる襟の形だ

イタリア語ではcollo classicoと書くcolloは首、襟という意味があるclassicoはクラッシックという意味だ

日本ではホリゾンタルカラー、カッタウェイと呼ばれている

ボタンも本物の貝を使用した貝ボタンというところがOKだ、貝ボタンは裏を見れば表と色が均一になっていないのですぐに分かる

こんな細かい点も気を使うのがモテ度をアップさせるポイントだ

間違えなく大人のお洒落のパーツとして活躍してくれるシャツに仕上がっている

スリムフィットする青色が綺麗に出ているデニム

 


スリムフィットデニムの画像

商品詳細は商品ページのブルー2をクリックしてください

焦げ茶色のシャツがノーマルな形のクラッシクナシャツのためボトムはスリムフィットのデニムを選んだ

上がクラッシクなら下はモダン、逆に上がモダンなら下はクラッシック、上下が同じ方向を向かない方が洒落だ

例えば上がエレガントなら下はカジュアル、上がカジュアルなら下はエレガントなど片方にヌケ感を作るのが鉄則である

色合いは濃くもなく薄くもないちょうど良い青色だ

色の落ちている部分もちゅど良い所が色落ちしている

素材は綿が98%、ポリウレタンが2%と程よいストレッチ感だ

イタリアではこの素材の割合が1番多い

1度、ポリウレタン4%のパンツを履いたことがあるがストレッチが効きすぎていてスパッツに近い印象を受けた

スリムな形だがウエストから約16cmの裾幅の裾に向かい綺麗に細められている

これで焦げ茶色のシャツとスリムフィットのデニムがそろった

以下からはコーディネート、着こなしの説明をしたい

夏なので苦しいかもだができればジレを基本コーデにプラスα

 


紺色と焦げ茶色のストライプのジレの画像

商品詳細

日本の夏はとんでもない暑さになる、湿気も多い

ジレは少し涼しい日を狙ってのプラスαだ

シャツは下着なのでジレぐらいは着ないとダメというイギリス的な考えの方もおられるかもだが

何せ、暑い

素材は綿44%、麻35%、ナイロン13%、ポリエステル8%、皺が少しついた生地なので肌触りがシャカシャカしていて涼しい

ストライプがあまり見かけない太さで、お洒落度はアップ

薄い紺色のストライプがデニムの色とマッチ、焦げ茶のストライプも焦げ茶のシャツとマッチ

色の組み合わせでは抜群に相性が良いジレだ

暑さには負けないという方がいたらトライしてほしい

焦げ茶色のシャツ、青色のデニムを普通にコーデするための小物をプラスする

 

まずは、焦げ茶色のシャツ、青色のデニムに焦げ茶色の革のベルトをプラスしてイタリアのお洒落男たちがやる普通のコーデを作り上げたい

焦げ茶色のベルトの画像

(長沢ベルト工業) 伊 ドモドッソラ社 伸縮メッシュレザーベルト(アンティーク) ベルト 紳士 メンズ 国産 [本革] NB-022 (ブラウン)

ベルトは夏なのでメッシュのフリーサイズのベルトになる

色はイタリアで一般的な焦げ茶色を使用する

素材は牛革、再生牛革、レーヨン、真鍮の金具になる伸縮レザーベルトだ

焦げ茶色と茶色がうまく混ざり合っていて綺麗な色だ

次に靴だが、普通に焦げ茶色のビジネス用のドレスシューズでもOKだが、ここは少しイタリア流に変更を加えたい

焦げ茶色の靴の画像

[GoldFlame-JP] ローファー メンズ 紳士靴 ビジネスシューズ ドライビングシューズ コインローファー フォーマル スエード 軽量 撥水加工 履きやすい ローヒール ポインテッドトゥ 通勤用 オフィス ビジネス 大きいサイズ ブラウン

夏にスエードの靴と思われる方も多いと思うが、スエードの靴を冬に履くものだと決めつけたのは日本だけである、イタリアでは夏もスエードの靴を履いている

スエードの焦げ茶色は普通のドレスシューズよりも綺麗な焦げ茶色が出る

オーソドックスなコインローファーにしたのはデニムがモダンなスリムフィットでシンプル

裾が細くなっているので靴が目立ちすぎないように紐などのないすっきりとしたアッパーを持っているコインローファーをプラスした

ベルトと靴が焦げ茶色

お洒落のルールには1色を2か所以上で使用するというルールがある

これだけでも2か所を

焦げ茶色でカバーしているので出来上がりと言える

しかし、これだけではまだお洒落なイタリア人には並んでいない、彼らは決して手を抜かない

焦げ茶色の腕時計の画像

[エンポリオ アルマーニ]EMPORIO ARMANI クロノグラフ 腕時計 AR5890 [並行輸入品]

焦げ茶色の腕時計

焦げ茶色の文字盤、焦げ茶色にしたてたベルト部分、全てが焦げ茶色の腕時計だ

これで焦げ茶色はベルト、靴、腕時計と3か所、同じ色にすることができた

もちろん、焦げ茶色のシャツも入るので計4か所だ

ここまでのトータルなコーデでやっとお洒落なイタリア人と並んだことになる

ここからは超えるコーデを紹介したい

基本のコーデをカジュアルダウンしてイタリアお洒落男たちを超える

 

基本のコーデはエレガントなコーデだ

イタリアのお洒落男たちは最低限ここまではやってくる

そこで小物をカジュアルダウンしてコナレ感を演出する

ベルトと腕時計は、そのままで、靴だけを変更する

焦げ茶色のスニーカーの画像

[ナイキ] メンズ トレーニングシューズ SBチェックソーラーキャンバス バロックブラウン/ホワイト/バロックブラウン 843896 203 27.5cm

靴をドレスシューズから焦げ茶色のスニーカーに変える

これだけでも相当なカジュアルダウンだ

革のスニーカーもあまた出回っているがあえてここはキャンパス生地のスニーカーをセレクトした

より一層、カジュアルダウンさせるためだ

ここまでで、半歩リードしたかまだ並んでいるような状態だ

小物を完全にカジュアルダウンさせトータルコーデでイタリアお洒落男たちを超える

 

今回の小物は全て変更する

白色のベルトの画像

[コンバース] ベルト メンズ ガチャベルト GIベルト バックル ホワイト Free

ベルトはほとんど作業用のベルトに近い、いわゆるガチャベルト、もしくはGIベルト

色は白色、素材は綿100%、サイズはフリーサイズで長めだ

余った部分を前にたらすなどダウンさせる方法はいくらでもある

白色の靴の画像

[コンバース]CONVERSE CANVAS ALL STAR J OX WHITE 【MADE IN JAPAN】

もはや、アンティックと言われそうな靴だ

色は白色

感の言い方は気づいているかもだが、今回は素材も形もカジュアルにダウンさせている

白色の腕時計の画像

[カシオ]CASIO 腕時計 G-SHOCK ジーショックG-300LV-7AJF メンズ

腕時計もエレガントな腕時計ではなく、ガッチリした機能が各種ついたカジュアルな腕時計に変更

文字盤もほとんどが白色だ

今回の小物は全てカジュアルな小物で色は全て白色で統一

1つでもエレガントなものや、白色でないものを入れたらすべてのコーデが台無しになる

カジュアルなものほど揃っていなければ意味をなさない

白色は無彩色でどんな色とも相性がいい

特に焦げ茶色と白色はベストな組み合わせだ

おさらいすると

基本的なコーデは、焦げ茶色の麻のシャツと青色のスリムフィットのデニム

プラスの小物は、ベルト、靴、腕時計、これらは全てカジュアルで色が白色

これだけ揃えればお洒落に敏感なイタリア人男性ならすぐに気づくはずだ

ここでやっと超えられる

まとめ

 

青色と焦げ茶色の相性は抜群によい

焦げ茶色の麻のシャツとスリムフィットの青色デニムも相性が良い

これらに基本の小物をプラスしてトータルコーディネートを作る

プラスする小物、焦げ茶色のメッシュのベルト、焦げ茶色のスエードのドレスシューズ、焦げ茶色の腕時計

全て、焦げ茶色のシャツと同じ色だ

4か所を同じ色にしてトータル的にお洒落度をアップ

次に、焦げ茶色のスエードのドレスシューズを焦げ茶色のキャンパス生地のスニーカーに変更

少しカジュアルダウンさせてヌケ感のあるワンランク上のお洒落を狙う

次は小物を大幅に変更する

白色のガチャベルト素材は綿100%、靴は白色のキャンパス素材のスニーカー、腕時計は白色の各種機能が付いたカジュアルなもの

これだけ小物をカジュアルダウンさせてトータル的には目立った感じでお洒落度を上げる

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菅沼 徹
菅沼 徹
イタリアで15年、ファッションを研究。究極のおしゃれは何か? イタリアで学んだ、ファッションの知識を紹介

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